61歳女性の骨密度が危険区域から反転増加し始めた理由とは?

投稿日: 2018年1月29日  | カテゴリ: MBS統合メソッド

●61歳女性の骨密度が危険区域から反転増加し始めた理由とは?

 

こんにちは。

ヒーリング講座講師の綿貫 憲です。


一般に年齢と共に

新しい骨をつくる骨形成という働きより
骨を壊す骨吸収という働きの方が強くなり、
骨密度が減少していくため、

「骨量増加は難しい」

とされています。


ある61歳の女性の方、

「ちょっと当たると骨が折れるのではないか?」

と思うくらい骨密度が下がりつづけており、骨折しやすく、骨粗鬆症になるリスクを抱えておられたとのこと、QTと感情と症状のワークショップの受講後、病院で検査されました。

感情と症状のワークショップ

(MBS統合メソッドの一部)

が効果的に働いた、と考えています。

ご本人は、食事もほとんど変わらないし、「他の事は考えられない」と言っておられました。

MBS統合メソッドの影響が大きいのは間違いないと思います。

頂いた骨密度のデータを含んだ動画をご覧ください。


骨粗鬆症のびっくりする予防法!



骨密度が骨粗鬆症の危険区域から反転増加し始めた理由とは?-MBS統合メソッド


上の動画でも引用させて頂いたデータです。

61歳の女性の骨密度が、2017年にMBS統合メソッドを活用し始めてから、反転増加しました。


MBS統合メソッド、骨密度反転増加

骨密度データ、MBS統合メソッド


腰椎、左大腿骨共に、2017年のMBS統合メソッドを活用し始めてから反転増加に転じています。


MBS統合メソッドを活用することにより、骨密度低下を予防することが出来る、これは、予防医療的にも重要な意味を持ちます。


骨粗鬆症は、明確な定義がなく、いわゆるグレーゾーンの人が多いと言われているからです。

精密に骨量が測定できるようになった(X線など)結果、日本の総人口の10%弱、すなわち約1100万人が骨粗鬆症で、現在は症状が出なくても、いずれ腰痛や骨折などを起こす危険が大きいと言われています。
(出典:骨粗鬆症財団HP

骨粗鬆症の進むメカニズムについて、
説明的な文献が見つかったので紹介させて頂きます。



アメリカのテキサス州、 A&M大学 の研究グループによると、
(NATIONAL FORUM JOURNAL OF COUNSELING AND ADDICTION
VOLUME 2, NUMBER 1, 2013)


「怒りがストレスのバランスを崩させ、コルチゾール(Cortisol)というホルモンを生じさせ、そのコルチゾールが、骨密度低下を引き起こす」そうで、


さて、上のデータ、
MBS統合メソッドで、コルチゾールの影響が低下し、

骨密度が、全身で(腰椎、左大腿骨共に、)反転増加に転じたと考えることが出来ます。

この論文では、「怒りを抑え過ぎても、怒りを表現し過ぎても、健康に悪い影響を与える」と結論づけています。

では、どうすれば良いか? 
MBS統合メソッドを活用し続けるのが一つの答えです。


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綿貫 憲

 

 

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